中途覚醒と二度寝

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中途覚醒は睡眠障害の一つ


睡眠障害というと眠れないというイメージが強いので、寝付きに問題のない中途覚醒を睡眠障害だと自覚されない方が多いようです。
そのため夜中に目が覚めてしまっても、すぐに眠れれば中途覚醒だとは思わずに改善しようと思わないので慢性化して大変危険です。

中途覚醒は、目が覚めてから二度寝がなかなかできないので睡眠不足になります。
また、何度も目が覚めると体も疲れてしまうので、朝方に二度寝をすると起きることができなかったり、起きてからも体が重く逆に疲れが溜まったような感じがします。

起きなければならない時間のときの二度寝が深い眠りの場合は、起きるのがとても辛くストレスにもなります。


自然に目が覚めるのは、浅い眠りから目覚めていくのでとてもスムーズな目覚めですが、中途覚醒により深い眠りから無理やり起きるのは体に負担がかかります。

中途覚醒があったり、二度寝ができなかったり、あるいはやっと二度寝したと思ったら深い眠りについてしまいスムーズに起きられないなどの症状がある場合は、自身で生活のリズムを整える必要があります。

自分でできる生活改善
  • 寝る予定の3時間前から電気の明るさ少しおとす。
  • 寝る前にはテレビを見ないようにする。
  • ぬるめのお湯のお風呂にゆっくり入る。
  • 癒し系の音楽をかける。
  • 読書をする。
  • 寝る直前に深い複式呼吸をする。

1日のしめくくりは、今日も無事過ごせたことに感謝をして、ゆったりとした気持ちで睡眠に入るように心がけましょう。

次のページ中途覚醒の動悸について詳しく解説いたします。