女性外来の体験談

プレ更年期治療を受けた女性たちの声

体験談1

大人ニキビ冷え生理不順低用量ピルで治りました。
20代から生理不順で、2〜3ヶ月に1回程度。ほおっておいたのが間違いでした。
29歳で結婚し将来の妊娠を考えはじめて産婦人科へ。
不調は大人のニキビ、冷え、肩こり、頭痛と多岐に渡っていました。

基礎体温表をつけ受診すると、低体温無排卵と診断。
排卵誘発剤による不妊治療を開始。
それでも不調は改善しません。

その後、女性外来を受診すると低用量ピルをすすめられました。
最初は疑心暗鬼でしたが、1か月飲んでみて驚きです。
ニキビが減り、生理も予定どおりに。
妊娠しやすい体にもなるとのこと。
3か月でその他の不調もなくなりました。

体験談2

心の症状がホルモンの安定で全快しました。

生理不順、のぼせ、動悸、うつ、お腹の張り、下痢と数えたらきりかないほど。
病院では異常なしといわれました。
2年前、心の症状か強く出て、すぐ涙が出たり、気持ちが落ち込んだり。
そのうちに仕事を休みがちに。

クリニックを探し女性外来を受診しました。
低用量ピル、漢方薬、精神安定剤を服用。


最初の1か月はムカムカしましたが、ホルモンに体か慣れてくるとそれもなくなり、心が元気に。
会社に行けるようになりました。

半年で不調が軽くなり1年で全快。
生理不順が始まりで卵巣機能が低下、女性ホルモンの現象が原因と実感しました。

一緒にこちらの記事も読まれています

低用量ピルの効果と日本での服用

2020年3月1日